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2007年2月25日 (日)

出羽桜 桜花吟醸さらさらにごり@出羽桜酒造・山形

Photo_6 この時期は限定物が多いですが、これもそう。先月買って、

冷蔵庫に入れっぱなしで、そう言えばあまり日持ちしないんじゃ

なかったかな~と思い出し見てみると、やはり”お早めにお飲みく

ださい”とあり慌てて飲んで見ました。

開ける前に底に白いオリが溜まっていたので軽く振り、全体が白くなってから開けた。

まだ酵母が生きているためか微炭酸で、舌にピリリとくる。香りはマスカットのような

爽やかで甘い匂い。味は辛口で甘み、酸味と弱めでさっぱりしている。にごり酒にしては

さらさらした口当たりで飲みやすい。

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2007年2月24日 (土)

だるま大使@群馬・高崎

住んでいる所からすぐ隣の県ですが、あまりラーメンのイメージが無く、行く対象から

外していましたが、試しに調べてみるとダントツに人気のある店を発見。これは行って

みなければ!と思い高崎へGO。営業時間が18時~24時までだったので、最初は

混むだろうと思い、21時頃到着を目指して家を出た。店の場所も市街地から離れ、車で

しか行けそうも無い場所だったので、そんなに混んで無いだろうと思いながら目的の

だるま大使本店近くに20時半頃着くと、車がハザードを出して4,5台止まっていたので

後ろにつけて止まり、奥さんに様子を見てきてもらうと、20台以上止められそうな駐車場が

満杯で空くのを待っているらしい。土曜日とは言え、まさかここまで混んでるとは想定外。

Photo_2 15分程待って車を止め店に行くと、これまた人が一杯でファミレス

みたいに名前と人数を書く紙があり、書き込んで前に何組いるか数え

るとなんと14組。これはそうとう待つな~(-_-;)と思いながら待っていると

以外と早く、20分と待たずに入店。中は50人近く入りそうで、店員の数も多い。早速注文。

Photo_4  パートⅡ(豚骨醤油)680円+もつまんま210円をオーダー。

最初にもつまんま。ご飯の上にモツ煮が乗っていて、臭みも無く

柔かくて旨い。少しピリ辛になっていて食欲が増す。

Photo_5 ラーメンは背油チャッチャッ系で見るからにコッテリ。一口飲むと

トロッとしたスープはコクでは無く醤油やその他の味が前面に出ていて

舌にビンビンとくる。麺は2種類あり、特製麺と博多麺があったので

特製麺を硬めでオーダー。色は黄色っぽくちぢれていてスープの絡みもいい。

替え玉160円で博多麺も食べてみた。極細の真っ白な麺は中心に芯が残る感じで

ポキポキとした食感がいい。スルリと入っていった。具のチャーシューは柔かく、味付けも

しっかりしている。たまごは固ゆで、メンマ、葱、海苔と入っている。

しっかし混んでいてビックリしましたね~。回転率はいいので意外と早く食べれましたが。

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2007年2月18日 (日)

大盛軒@埼玉・ときがわ町

今週は土曜日まで仕事だった為、朝はゆっくり起きたので今回行った大盛軒に着いた

のは12時30分頃。周りはあまり家も無く畑になっていて、この店だけポツーンとある

感じ。駐車場は4~5台止めると一杯で他の車は路肩に駐車している。路肩は広めで

駐停車禁止の標識も無いようだったので、自分も止め店へ。

Photo 中を見ると席はカウンターのみで14,5人は座れそう。しかし

全席一杯で食券機で券を買い待つ事に。5,6分待つと食べ終えた

客が出てきたので席へ。ご夫婦2人で切り盛りしているみたいで

旦那さんはスキンヘッドで厳つい感じですが、常連さんや奥さんなどと喋りながら

笑ったりしていたので、そんな事も無さそう(^_^)仕事振りも丁寧で、具材などは切り置き

せず盛り付け寸前に切るこだわりよう。

Photo_1 頼んだのは塩とんこつラーメン800円。スープは背油が浮いていて

コッテリしてそうですが、一口飲むと魚介系の香りと味がして、

豚骨はやや抑えめ。さっぱりした味で後からピリッとくる。麺は

自家製麺で中太ちぢれ。水やカンスイなどをまったく入れず、卵と塩、バターなどで

仕上げたもの。箸で持つとゴワァとした感じが分かり、口の中へ入れるとワシワシとした

食感と噛むとプツプツと切れる麺は、今まで食べた事も無い感触。しかし、これだけ

個性が強いと好き嫌いがハッキリしそう。具は薄く大きくカットしたチャーシューが3枚と

ボリュームがあり、メンマはコリコリとした歯ざわりが沢あんに似ていて、味も濃すぎず

美味しい。他にタマゴ、海苔、ナルト、葱など具沢山。常に客席は満席で人気振りが

伺える。1回食べただけでは、何とも判断し難いのでまた来たいですね。

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2007年2月12日 (月)

秩父錦 甕口酒@埼玉 秩父・矢尾本店

Dsc00114 地元の酒、秩父錦 甕口酒、評判がいいようなので買って

みました。最初はこんな感じで、新聞紙に包まれて売っていた

ので何のためだろう?と思いましたが、日の光を避けることと、

包装代を抑えるためらしいです。甕口酒とは、搾ったままを何の

手を加えることなく詰めた物で、この時期だけの限定品。

要冷蔵であまり日持ちしないみたいです。

Photo_129 原酒なのでアルコール度数は20~21と高く、焼酎並みにあり

ます。度数ほどはアルコール分を感じませんが、日本酒としては

強く感じる。甘みもあるので、その分サラッと飲めるのかな。

口当たりはざらっと舌に残る感じもあるが、別に嫌な程では無い。

香りは本醸造で精米歩合も60%なので控えめ。アルコールが強いな

と感じたら、ロックにして飲むといいかも。飲み口もマイルドになり、飲みやすくなります。

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2007年2月11日 (日)

ちゃぶ屋@護国寺

1軒目を食べ終え、一旦池袋へ。まだ時間もあったので、デパートの催事場でやって

いたチョコレートフェアを見に行く。流石に男性の姿はほぼ無く、女性ばっかりでしたが

甘い物も結構好きなので試食をしまくる。チョッと浮いてたかな~(^^ゞ  しかし一粒

200円~300円するチョコなんて、チロルチョコで育った自分にはありえないです。(-_-;)

少し早めに行こうと思い、池袋を後にして護国寺へ。駅から外に出ると、講談社などの

雑誌社があり、オフィス街のためか閑散としている。ちゃぶ屋の前に行くと、まだ30分

以上前だったので誰もいなく、しょうがないので、コンビニ以外で唯一空いていたマックで

お茶をしながら待つ事に。

Photo_127 10分前になったので店の前に行くと、すでに8人位並んでいて

慌てて並ぶ。その後も続々と人がやってきて開店する頃には30人

位になってました。店内はジャズが流れ、ガラス張りになっている

製麺室や、厨房などがあり、カウンターは細長いコの時になっており、調理場を囲んで

いて仕事振りが良く見える。席に座るとメニューが1人1冊置いてあり、店員が聞きに

来てくれる。水が入っている容器はワイングラスで、水が減るとワインボトルに入った

水を注いでくれる。まるでフレンチレストランにでも入った気分になる。さすが店主が

フレンチ出身なだけはある。その店主、森住さんはいなくて残念。

Photo_128 頼んだのは味玉醤油らーめん1000円。他に塩や梅塩などが

ある。スープは和風コンソメスープとでも言うべきか、突出した味が

ある訳でもなく、動物系、魚介系、その他の味が穏やかにまと

まっている感じ。塩気は結構ありそうですが表面に浮いた油のせいか、麺を一緒に

食べると丁度良い塩気になる。麺は細打ちで硬さは柔らかめ。うどんに似た感じがする。

表面はツルツルで啜った時に恐ろしく何の抵抗も無く、口の中にスルスルと入ってくる。

チャーシューは柔らかく、メンマは細く裂いてあり硬めの食感もgood。青ねぎ、白ねぎと

あり、揚げたエシャロットが香ばしいアクセントを加えている。かなり美味しかったんで

すが何でしょう、1回食べれば満足な感じ。中毒性は無いですね~。ん~ラーメンは

奥が深いです。(-_-;)

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渡なべ@高田馬場

Photo_125 今日は久々にラーメン目的で東京へ行ってきました。家を出た

のも遅めだったので、高田馬場駅に着いたのが15時。それから

歩いて目当ての店渡なべへ。大通りから1本入った細い路地裏に

あり、外観も小料理屋みたいで一瞬通り過ぎちゃいました(>_<) 中に入ると、こじん

まりした店内はカウンター8席のみでシックにまとめられている。時間も時間なので

前客は3。味玉らーめん900円の券を買い席に着く。その後もお客はポツポツと来て

いたので途切れる事は無さそうだ。

Photo_126 スープは茶濁していてトロミがあり、動物系のコクがしっかり感じ

られ魚介の香りがしっかりたっている。最近、同じ様なスープを出す

店が多いが、流石に完成度は高い。麺は中太ストレートでズッシリ

とした密度の高い麺。歯応えも良く、モチモチしていてスープとの絡みもいい。具の

チャーシューはホロホロと柔らかく、脂も蕩けて美味しい。玉子はしっかり味がして良い。

メンマは幅広の極太でシャクシャクした歯応えが小気味いい。

満足度は、かなり高い一杯でした。(^_^)

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2007年2月 9日 (金)

太平山 津月 純米吟醸@秋田・小玉醸造

Photo_124 デパートに行った時、酒売場で秋田の銘酒である太平山を試飲

販売をしていて、奥さんが秋田出身という事もあり近づいていくと

「どうですか?」と試飲を勧められ、ものすご~く飲みたかったの

ですが「車なんで」と断ると、じゃぁ香りだけでもと嗅がせてもらう。

色々試して最初は買う予定も無かったんですけど、これがオススメ

と出されたのがこの”津月”。春に搾った物を半年間寝かせて、冬季だけ販売する

限定品だそう。限定と言う言葉に弱い典型的な日本人なので、即購入決定。

色は山吹色で、香りは熟れたフルーツやドライフルーツなどを思わせる香り。

酸味、甘みと感じられ甘みの方が強い感じ。味は濃厚ですが、それを感じさせなく

杯が進む。肉料理やチーズなど濃い料理やくせのある食べ物に合いそうな酒です。

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2007年2月 4日 (日)

能代 喜三郎の酒 純米吟醸@秋田・喜久水酒造

Photo_123 友人達へ秋田のお土産として買ったもので、先週家で飲み会を

した時に出し、残りをゆっくりと味わった。香りは、青りんごを

思わせる爽やかな匂いで、甘みが少し強く感じられる。トンネルで

低温貯蔵して寝かせている為、まろやかで味わいの割りにさっぱり

と飲める。ちゃんとした場所で保存すれば、5年間は味が美味しくなる

そうな。3年貯蔵した物は売っているので飲んでみたいな~。

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つけそば丸永@飯能

Photo_121 飯能駅南口を出て、すぐ右側にある”つけめん丸永”に行って

来ました。12時半頃着いて中を見ると半分くらいの客。テーブル

3つとカウンターがあり、テーブル席が空いていたので座り

中華そば600円+大盛100円をオーダー。その際、細麺と太麺が選べたので太麺を。

Photo_122 スープはマイルドな口当たりで甘みがあり、そばつゆに似ている。

麺は丸く、表面はツルツルしていて噛むと弾力もあり美味い。

このスープでは完全にスープが麺に負けている。細麺の方が

良かったかな。自分的には濃厚な魚介系スープで、食べたい麺だと思った。

ちなみに奥さんが頼んだ”つけそば”の方が断然旨かったです。そりゃそうだ、店名にも

ついてるしね(-_-;)

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2007年2月 3日 (土)

麺屋たつみ 喜心@秩父

前回行った時に、煮干系ラーメン近日発売とあり一ヶ月以上たったので、あるだろう

と思い訪問。開店の11時30分少し前に到着。まだ誰もいないかな~?と店の前を

見ると1人待っていて、自分は2番目。そうこうしている内に後ろにも並び始め、開店

する頃には8人位並んでました。これにはチョッとびっくり!中に入り券売機で食券を

買おうとすると、煮干ラーメンは無く代わりに10食限定ラーメン700円とあったので

これがそうだろうと思い購入。待っている間にも客が入ってきて満席に。メニューや

薀蓄が書かれた物を見ていると、煮干ラーメンは暫らく延期との張り紙があり、先を

読むと”連日スープ切れで閉店時間が早まっており、今スープの増産を計画中との

事。それまでは中止” えっ、それじゃぁ自分が頼んだのは一体‥。

Photo_120 出てきたのは一見とんこつラーメン?みたいな感じですが、

スープを一口飲むと鶏の味がガツーンきて、鶏白湯だと分かる。

鶏油でかなり濃厚な味。マー油もかかっていて香ばしい匂いが

いい感じ。味付けもショッパイまではいかないが濃く、後半は飽きてきちゃったな~。

麺は細打ちの平麺でしなやかな感じ。少し、カン水の匂いかアンモニア臭がして残念(>_<)

具はモヤシ、青ねぎ、たまご、チャーシュー。食べ終わり、出て行く頃でも客が入っていき

人気があるなぁ~と実感。限定なども頻繁にやってくれると、色々味が楽しめると思うので

大変だろうが頑張って欲しい。

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